往復で利用

高速バスを利用する際に利用した方が良いのが往復利用です。高速バスは今までも説明して来たように、目的地をピンポイントに定めて移動するのに最適です。そのため、必然的に行きと帰りの到着点は、入れ替わりこそすれ同じ場合がほとんどです。

それならば、最初に切符を購入する時に往復の切符を購入することをお勧めします。往復切符なら帰りの切符を手配する必要もありませんし、別々に切符を買うよりも安く買えるからです。往復切符を買う場合は、窓口でもネットでも必ず『往復切符』として買ってください。片道ずつを2枚購入するのと往復切符は同じ意味を持ちますが、同じサービスを受ける事はできませんので注意してください。

もし、往復切符を買っていたが、復路の時間に問題が起きて帰れなくなった場合は、変更・払い戻しにて対応が可能です。購入方法によって手続きが違いますので、詳しくは各々で調べていただきたいのですが、基本的には購入した場所で変更も払い戻しもできます。ネットで買ったなら、ネットで手続きを、直接買った場合は窓口で手続きを行ってください。変更の際でも場合によっては、一度払い戻しをしてから再度購入をしなければならない可能性があります。その場合は、変更でも払い戻しの手数料を払わなければいけません。払い戻しをした以上は復路は通常購入になるため往復割引が適用されない価格での購入になります。

変更・払い戻しは、バスの空きや発車時刻が関わってくるので、必要に気付いた段階でなるべく早く手続きを行うようしましょう。